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高幡不動(東京都日野市)で子どもたちを育んで、45年

今週のつくしんぼ 2018年2月と3月report

2018年2月12日の週 日野市保育まつり

保育まつり

 2月10日(土)、日野市煉瓦ホールに社会福祉法人の保育園6園が集まり、保育まつりが開かれました。

 この日の為に、12月下旬ごろから練習が始まりました。ゆり組(5歳児)は「跳び箱を一人で跳ぶこと」を目標に、毎日、踏み切り練習や手の力をつける運動など、子ども同士で声をかけあい、頑張っていました。練習していく中で悔しい思いをしたり、励ましあったり、たくさんのことを学び、ゆり組全員が跳べた時に皆で喜びあった感動は今でも忘れられません。


保育まつり

 さらに4・5歳児は、遊戯とパラバルーン、3歳児は遊戯を披露しました。皆で数を数えながら、息の合った演技ができるよう練習を重ねてきました。

 当日は、「ドキドキする〜」と言って担任の手をにぎりしめる子や、「楽しみ」「早くやりたい!」と言って緊張しながらも楽しみにしている子など、気合い十分な子ども達。

 本番は、自信を持って跳び箱を跳ぶ姿や、楽しそうに踊っている子ども達の姿に、私たち保育士も涙が止まりませんでした。

 保護者の方も「感動して、胸が熱くなりました」「がんばりましたね」など、たくさんの言葉をかけて下さり、とても嬉しかったです。

 ゆり組の子どもたちにとっては保育園最後の大きな行事、とてもすてきな思い出になりました。




2018年2月5日の週 つぼみ組の節分会

節分会

 今週は、つぼみ組(0歳児クラス)の様子をお伝えします。


 2月2日に節分の豆まきを行いました。

 鬼が来るまでは、豆まきの歌を歌ったり、鬼のポーズをしたりと、楽しく過ごしました。

 新聞紙を丸めて作った豆を部屋に広げて、「『鬼は外』で投げるんだよ」と動作を見せながら説明すると、「おーと!(鬼は外)」と言って投げたり、右手と左手から両手で投げたり、豆まきの練習もばっちりです。


節分会

 お面をつけて、準備万端で迎えた豆まき。

 でも、いざ鬼が来ると、泣いて逃げる子ども、その場で固まっている子ども、キョトンとしている子どもと、反応は様々でした。なかには、鬼に笑顔を見せる子どももいましたが、怖がる子どもがほとんどだったため、代わりに保育士が豆をまき、鬼は無事に逃げていきました。

 来年は、子どもたちで豆まきのリベンジができたらいいなと思います。どんな様子なのか、1年後が今から楽しみです。


節分会

 最後にみんなでハイ、チーズ!


2018年1月29日の週 お昼寝の後のすみれ組

 今週は、すみれ組(2歳児)のお昼寝明けからおやつまでの様子をお伝えします。

 この日のすみれ組は、午前中に豆まきの練習をしました。自分たちで新聞紙を丸め、テープを貼りつけて鬼に投げるための豆を作りました。鬼に向かって「おにはそとー!」と投げる練習もし、たくさん体を動かしました。


すみれ組

 さて、その後たっぷりとお昼寝をした後のすみれ組の子どもたち。

 担任が「おはよう」「おてあらいに行こうね」と声をかけ、子どもたちは次々とトイレへ。  すぐに起き上がる子や、まだ眠たそうに目をこする子など、寝起きの反応はさまざまです。


すみれ組

 お昼寝の後におしっこを漏らしていない子も増え、自分で綿パンツを脱いでトイレを済ませる姿は、すっかりお兄さんお姉さんです。


すみれ組

 トイレが終わったら、手を洗って着替えです。自分で片方の袖を自分で引っ張りながら、パジャマを脱ぐこともスムーズに行えるようになってきました。


すみれ組

 着替えが終わったら、自分で座るイスを準備します。

 「背もたれの部分を『オバケの手』で持って運ぶんだよ」といつも教えています。練習を積み重ね、だいぶスムーズに行えるようになってきました。


すみれ組

 全員イスに座ったら「いただきます」をします。

 この日のおやつは「カルピス蒸しパン」。ほんのり甘くておいしいと、子どもたちは大好きです。


 自分の布団のシーツをはがしたり、歯みがきコップをカバンの中の巾着にしまったり、「自分のことを自分でする」練習を少しずつ進めています。まだまだおとなの助けは必要ですが、少しずつ成長している様子がよくわかる午後の時間でした。


 

社会福祉法人 つくしんぼ保育園

園長:久野順子
〒191-0041
東京都日野市南平5-8-2

TEL 042-591-6153

メール info@tsukushinbohoikuen.com